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大阪銘木市場

先日は大阪の銘木団地に視察に行ってまいりました。

京丹後から約2時間半。

高速道路も整備され、大阪への行き来もだいぶ楽になりました。

 

初めての市場だったのですが、まず銘木の数に圧倒されました。

 

 

所狭しと一枚板が並んでおります。

真ん中あたりに立てかけられているのは屋久杉の一枚板。

 

 

欅や屋久杉などの国産材も多く並んでいましたが、

やはり最近では外材のウォールナット、チェリー、メイプルなどが人気のようです。

 

 

こちらはアフリカが産地のゼブラウッド。

特徴的な木目は多くの銘木の中でも特に強い存在感を放っていました。

 

 

こちらもアフリカ産のウエンジ。

黒い木色が美しいです。アフリカ材には他の樹種にはない力強さを感じます。

 

 

大人の身長の何倍もある特大の一枚板。

こちらもアフリカ産のブビンガや南米産のパープルハートなどです。

弊社でもブビンガは多く所有していますが、これほどの良材が並んでいるのには恐れ入りました。

 

材木の出品や、買い付けのこともご相談させていただきながら今回の視察では、終始銘木に興奮するばかりでした。

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