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農家民宿えぬとえぬ

以前ブビンガのMuku一枚板をご納品させて頂いた、京都の和束町にある「農家民宿えぬとえぬ 」様にオーダー家具のご納品に行ってきました。

今回ご依頼いただいたのは、湯沸かしテーブルと、茶器の展示棚です。

 

 

天板や脚は欅を、側面の板にはブビンガの薄板を使用させて頂きました。

天板の欅はブビンガの一枚板と並んだ時の流れを考慮して、古色仕上げをご提案させて頂きました。

 

 

シンプルな作りのテーブルですが、

こちらのテーブルには古道具の火鉢と茶殻を捨てる箱が仕込んであります。

お茶を体験できるお部屋を作りたいというお客様のご要望で制作させて頂きました。

 

 

また、茶器の展示台は欅をメインで使用し、

アフリカ材のウエンジという木はアクセントに使用しました。

 

 

茶器が並ぶ姿が楽しみです。

このように違った樹種を組み合わせて作る家具は初めてでしたが、

なかなか良い組み合わせになったのではと思います。

 

 

新しい家具が入ると、ガラリとお部屋の雰囲気が変わりますね。

こちらの民宿を訪れたお客様にも気に入っていただけるよう、末長くご使用いただけると嬉しいです!

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