樹種とお手入れ

  • (ケヤキ)Keyaki

    原産地
    日本
    用 途
    建築材 家具
    カウンター材 木工雑貨

    日本で古くから最良の木材として様々な用途に用いられています。材質はとても強く、耐久性が高いです。木目や色味などが美しい、魅力的な樹種です。和の印象が強いですが、洋風のコーディネートにもマッチします。

  • (サクラ)Sakura

    原産地
    日本
    用 途
    家具 木工雑貨

    桜といえばピンクの花びらをイメージしますが、材も少し桃色掛かった色味をしています。磨くと光沢が出て、非常に上品な風合いに仕上がります。材質は強いので、反りも少ないです。

  • ホワイトアッシュ( )White ash

    原産地
    北アメリカ
    用 途
    家具 木工雑貨

    清潔感のある黄白色の色合いは、和の空間にもとても馴染みます。木目もくっきりとしているので、テーブル等の家具として取り入れると柔らかくも明るい空間を演出してくれます。スポーツ用品の材として有名です。

  • (クリ)Kuri

    原産地
    日本
    用 途
    建築材 家具 木工雑貨

    クリーム色の落ち着いた色味をしています。水に強く反りも少なく、材質も耐久性があります。木工小物や装飾材として人気が高いです。穏やかで飽きのこない親しみの持てる樹種です。

  • (ヒノキ)Hinoki

    原産地
    日本
    用 途
    建築材 家具 木工雑貨

    日本の歴史文化にとても密接な樹種のひとつです。カンナで仕上げると、美しい光沢を放ちます。材質は柔らかいですが、強度と耐久性があります。アロマ効果を持つ香りがするのはとても有名です。

  • ブビンガ( )Bubinga

    原産地
    熱帯アフリカ
    用 途
    家具 カウンター材
    木工雑貨

    アフリカ材にしかない力強さを感じさせる樹種です。材質は非常に固く、耐久性はトップクラスです。高級感や重厚感を取り入れたい時に最適です。巨大な木の幅を活かした一枚板のテーブルに多く用いられます。

  • 栃の木(トチノキ)Tochinoki

    原産地
    日本
    用 途
    家具 カウンター材
    木工雑貨

    日本に生息する樹種の中でも個性派な木です。全体的に絹のような綺麗な光沢があります。無垢板天板としてインテリアに取り入れると、とても上品に空間を彩ります。縮杢(ちぢみもく)など様々な木目が現れます。

  • タモ( )Tamo

    原産地
    日本 中国 ロシア
    用 途
    家具 木工雑貨

    力を加えても折れずにたわむしなやかさから、様々な用途に用いられます。ケヤキに似たはっきりとした木目をしています。色味も主張しすぎずに、とても落ち着いているので、バランスのとれた人気のある材です。

  • パープルハート( )Purpleheart

    原産地
    南アメリカ
    用 途
    家具 木工雑貨

    無垢の素材とは思えない神秘的な紫の色味をしています。使い込むほどに鮮やかな紫色から落ち着いた深みが出てきます。南洋材の中でもおもしろさのあふれる樹種です。インテリアに斬新さを生み出してくれます。

  • ブラックウォールナット( )Black Walnut

    原産地
    北アメリカ
    用 途
    家具 木工雑貨

    世界三大銘木のひとつであり、木目の美しさや色合いは他にはない堂々とした風合いをしています。家具や工芸品をはじめ、様々な用途に適度な強度を持ち合わせています。モダンなインテリアとの相性は抜群です。

  • モンキーポッド( )Monky pod

    原産地
    熱帯アメリカ
    用 途
    家具 木工雑貨

    褐色や濃茶色の条が交差する温かみのある木目が特徴的です。口径が広く成長するため、一枚板のテーブルとして人気が高いです。洋風のみならず、和風やカントリー風なコーディネートにも相性の良い材です。

  • ゼブラウッド( )Zebra wood

    原産地
    南アフリカ
    用 途
    家具 木工雑貨

    その名の通り、シマウマ模様に似た木目が表れる印象的な樹種です。アフリカ材特有の耐久性を持ち合わせています。インテリアに取り入れることで、スタイリッシュな空間を演出してくれます。



その他、展示場[LUMBERYARD]には様々な樹種の木材をご用意しております。

また、福田工務店ではキバドットコムにて木材のオンライン販売も行なっています。

メンテナンスの方法

オイル仕上げの製品では、光沢がなくなってきたり傷が目立つようになったりする頃を目安に塗料を塗り重ねてあげてください。風合いが増し、より愛しい存在になっていくと思います。塗装を塗り重ねる時期はあくまでも目安ですので、あまりシビアに考えず、気になったらお手入れするくらいでも問題はありません。

メンテナンスの手順

  1. ①乾いたウエス(布)で表面の埃や汚れを拭き取ります。

  2. ②傷や拭き取りで落ちない汚れは240番の紙やすりで削ります。

  3. ③400番の紙やすりで表面を整えます。削ってできた粉は、乾いたウエスで拭き取ってください。

  4. ④家具用自然塗料や亜麻仁油などの食用油を用意します。匂いが気になる方は換気をしてください。

  5. ⑤綺麗なウエスに塗料や油を含ませ、ムラの無いように塗りこみます。

  6. ⑥最後に綺麗なウエスでもう一度全体を拭き上げて、24時間ほど乾燥させます。

磨き直し・再塗装に関して

お客様での修復が不可能な傷に関しましては、磨き直し・再塗装をお受けすることが可能です。表面を削ることで新しい木目や表情とも出会えます。一枚板・無垢天板ならではの醍醐味のひとつです。


基本料金 30,000円~(送料別)

板の状態、大きな割れや打ち傷など補修の有無を考慮して、お客様と加工の方法とお値段をご相談させていただきます。詳しくはお問い合わせください。

加工の内容により、天板のサイズ(主に厚み)、木目、色等が変化する場合がございます。無垢材の特徴であることを予めご了承ください。

KUKUの塗装

塗 装

KUKUでは、木の個性を大事にし、できる限りそれを活かした姿でお客様に触れていただけるように塗装をします。

無垢材の注意点

木は水分を含んでいます。この木の中の水分(含水率)は木が呼吸することにより変化します。木材の収縮は、木の水分の変化でもあります。私たちが使う木材は、十分な自然乾燥を行って加工していますが、ご使用いただく環境により、小さな割れや反りが発生する場合があります。天然木がゆえに生じる若干の変化(小さなヒビ、節の部分の小割れ、軽度の反り、補修部分の細かなズレ)が出る場合がございますので、予めご了承ください。

木の個性

木には人と同じように個性があります。樹種や産地、樹齢はもちろん、同じ名前の木でも色の明るいもの、暗いもの、節があるもの、傷や割れがあるものなど様々です。それは木々が長い年月を生きてきた証であり、それぞれが持つ個性です。だからこそ、無垢材の雑貨や家具は「世界にひとつのモノ」になるのです。

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